受講生の皆様の交流の場です MIXIコミュニティー手拭実染塾
第九回東京和晒 オリジナル手拭いコンテスト 受賞作品発表!
日本の祭りマツリドットコム
材料と道具は当方で用意させて頂きます。受講生の方は原寸大の原図(巾35cm×長さ100cm)をお持ち下さい。
第30回
※第8回から前・後期の2日制を廃止し、原則的に講習を1日で完結する方法に変更致しました。これは「紗張り」を当社で対応することにより、型紙に実用的な耐久性を持たせるためです。(1日で型紙が完成という意味ではございません) ※最低開催人数3名に満たない場合は中止になることもございます。 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。 ※場所は東京和晒株式会社内となります。 (葛飾区立石4-14-9) ※入金確認を持って、正式の申込みとさせて頂きます。 ■キャンセル料について■ ・11日前まで無料。 ・10日前〜4日前:20% ・3日前〜2日前:50% ・前日以降:100%とさせて頂きます。
受付 12時30分
時間 13時〜17時 1.型紙の準備 2.図柄の移し方 3.型紙の切り方 4.裏打ちの仕方 5.「吊り」の切り離し方
型紙教室(第7回まで)の模様はこちら
※受講生の方は、当日巾35cm×長さ100cmの大きさで、あまり厚くない紙にデザインを描いてお持ち下さい。約8.8cm×25cmのサイズに描いたものを4倍に拡大していただいても結構です。 (標準的な生地の総理を使う場合)。 ●初めて型紙教室に参加なされる方は極端に細かい柄や格子模様、単独で30cm以上の細い直線を多く使ったモチーフなどをデザインに使いますと型紙を完成させるのが難しくなってまいりますので、最初は 比較的大柄のものをデザインなさることをお勧めいたします。 ※手拭実染塾及び型紙教室は手拭の製作過程を体験していただく事を目的としております。必ずしも職人の方が製作しております手拭のような仕上がりにはなりませんのでご理解の上、予めご了承下さい。 ※特岡(東菊岡)をご使用の場合は生地巾36cmになります。 (デザインは38cm) ※浴衣反物の製作には型紙の段階で高度な技術を要しますので型紙教室で浴衣用の反物を染める型紙の製作はお勧めしておりません。 (浴衣の場合は更に巾の広い生地巾40cmになります。(デザインは42cm)) ※手拭実染塾では総理(巾約33cm)を使用して染めを行っております。 実染塾で特岡への染めをご希望の場合は別途追加料金がかかります。
ご自宅などで、切る作業を完成させて下さい。 切った後の型紙に新聞紙で裏打ちをし、「吊り」を切り落とします。 その状態のものを、当社まで送付して下さい。 概ね10日間以内に紗張りをして型紙を完成させます。 ◆裏打ちをするにはおおよそたたみ2畳ほどのスペースが必要です。また、裏打ちには水を使用します。
※出来た型紙で手拭を染めるには次のような方法がございます。 1)当社に委託していただき、染工場にて職人が染める。 2)手拭実染塾にお申し込みいただき、ご自分で染める。