| まずは手拭・浴衣などの注染専用の型紙についての説明がありました。 |
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| 今回の参加者は7名。内藤先生から、必要な道具と材料が配られます。 |
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最初に重要なのが、「寸法出し」和紙の中央部に型を彫る範囲の枠線を正確に引きます。製図台とかを用いずに、普通の定規と針を使って、0.5mm以内の精度で枠線を引きます。
説明の後、皆さんでチャレンジしました。全員が枠線を引き終わるまで約1時間掛りました。 |
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次に原稿を型紙に張る工程です。中央部分から周辺部へと貼っていきます。空気が入ったり浮かないように気をつけます。原稿によっては、細すぎる線を太くしたり、手直しが必要になります。
この後「吊り」と言って、各部品が切り落ちないように、5mm程度の線で残す部分同士をつないで行きます。デザインに依って「吊り」の位置は異なります。
白場が多い柄ほど時間の掛る作業です。 |
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いよいよ彫り始めです。カッターの持ち方や角度。あるいは「どの部分から先に彫って行くか?」いろいろな説明を受ける受講生の皆様です。
この後、型紙の小片を使って、カッターを手に馴染ませる練習をしました。 |
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3時間経過後、各自の型紙を彫り始めることが出来ました。皆さん緊張の連続で、真剣に作業に没頭されました。
約30分経過後、質疑応答・情報交換を行いました。この後は各自型紙と道具をお家に持って帰って、次回までに彫り上げて来ることになります。希望者には2枚目の和紙(有償)もお渡ししました。 |
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