手拭実染塾
手染めの手拭い作成講座

わたしが染める「わたしだけの手拭」
注染手拭について

趣 旨

開催予定

講座の内容

今月の柄

型紙教室

お申し込み

体験レポート

職人への道

お問い合わせ

リンクについて

手ぬぐいブログ
手ぬぐいをつくろう

受講生の皆様の交流の場です
MIXIコミュニティー手拭実染塾
2006デザインコンテスト
東京e大学
東京e大学

復習・予習教材は、東京e大学のインターネット講座で無料公開中

東京和晒(株)
東京和晒(株)

日本の祭りマツリドットコム
日本の祭りマツリドットコム


型紙教室 前半(第1日目)

第1回目(前半)の型紙教室です。
まずは手拭・浴衣などの注染専用の型紙についての説明がありました。
今回の参加者は7名。内藤先生から、必要な道具と材料が配られます。
最初に重要なのが、「寸法出し」和紙の中央部に型を彫る範囲の枠線を正確に引きます。製図台とかを用いずに、普通の定規と針を使って、0.5mm以内の精度で枠線を引きます。
説明の後、皆さんでチャレンジしました。全員が枠線を引き終わるまで約1時間掛りました。
次に原稿を型紙に張る工程です。中央部分から周辺部へと貼っていきます。空気が入ったり浮かないように気をつけます。原稿によっては、細すぎる線を太くしたり、手直しが必要になります。
この後「吊り」と言って、各部品が切り落ちないように、5mm程度の線で残す部分同士をつないで行きます。デザインに依って「吊り」の位置は異なります。
白場が多い柄ほど時間の掛る作業です。
いよいよ彫り始めです。カッターの持ち方や角度。あるいは「どの部分から先に彫って行くか?」いろいろな説明を受ける受講生の皆様です。
この後、型紙の小片を使って、カッターを手に馴染ませる練習をしました。
3時間経過後、各自の型紙を彫り始めることが出来ました。皆さん緊張の連続で、真剣に作業に没頭されました。
約30分経過後、質疑応答・情報交換を行いました。この後は各自型紙と道具をお家に持って帰って、次回までに彫り上げて来ることになります。希望者には2枚目の和紙(有償)もお渡ししました。

| 教室案内 | 一日目 | 二日目 |


共催:関東注染工業協同組合・東京和晒株式会社
| 注染手拭について | 趣旨 | 開催概要 | 講座の内容 | 今月の柄 | 型紙教室 | お申し込み |
| 体験レポート| 職人への道 | お問い合わせ | リンクについて |

| トップページへ戻る |
 
 

powered by io-art.com