手拭実染塾
手染めの手拭い作成講座

わたしが染める「わたしだけの手拭」
注染手拭について

趣 旨

開催予定

講座の内容

今月の柄

型紙教室

お申し込み

体験レポート

職人への道

お問い合わせ

リンクについて

手ぬぐいブログ
手ぬぐいをつくろう

受講生の皆様の交流の場です
MIXIコミュニティー手拭実染塾
2006デザインコンテスト
東京e大学
東京e大学

復習・予習教材は、東京e大学のインターネット講座で無料公開中

東京和晒(株)
東京和晒(株)

日本の祭りマツリドットコム
日本の祭りマツリドットコム


型紙教室 後半(第2日目)

第1回目(後半)の型紙教室です。
第1日目から約1ヵ月後。一人の落伍者もなく、皆さん素敵な型紙を彫り上げて来られました。第2日目は、紗張りと仕上げがメインになります。
換気の良い部屋を選んだので、最初は寒い思いをしましたが皆さんの熱気で、寒さも吹き飛ばされました。
まず、塗料で汚れても良いように準備をします。
塗料(合成漆:カシュー黒)は「飲むヨーグルト程度」の粘度までウスメ液で薄めます。うすめ液は、いわゆる「シンナー」の成分が多く入っているので換気が必要です。
型紙1枚に対してカシューは約200〜300ccは必要です。塗料を塗る容器は100円ショップなどで売っているマグカップが良いでしょう。
まず最初に型紙の上に絹の紗を置き、センターを縦に塗ります。その後、横方向の中央部を塗ります。
カシューを塗り終えたらドライヤーで乾かします。自然乾燥だと数時間以上掛ります。
乾燥しながら、紗(メッシュ)の詰まりを確認します。カシューでメッシュが詰まってしまった場合はハケで取り除きますが、最終的に乾燥して固まってしまった場合は、針でつつきます。
カシューが乾燥したら、「吊り」の部分を切り落とします。紗を切らずに和紙だけを切るコツを覚えて、慎重に作業を進めなければなりません。

| 教室案内 | 一日目 | 二日目 |


共催:関東注染工業協同組合・東京和晒株式会社
| 注染手拭について | 趣旨 | 開催概要 | 講座の内容 | 今月の柄 | 型紙教室 | お申し込み |
| 体験レポート| 職人への道 | お問い合わせ | リンクについて |

| トップページへ戻る |
 
 

powered by io-art.com