ノート
スライド ショー
アウトライン
1
型付けの実技
  • 指導 阿部修一
2
型付けの準備
  • 型紙は前の日に水に浸けておく
3
防染糊作り
  • 糊釜に糊を入れ、糊の硬さを調整する。
4
硬さの調整について
  • 小柄ほど硬く大柄ほど軟らかく
  • 染まりの部分の多いものは硬めに白場の多いものは軟らかめに
  • 硬くするには石灰を入れる
  • 軟らかくするには水を入れ薄くする
5
型紙を型枠に張る
  • 板場(型付け台)の上で
6
型枠に型紙を鋲打ちで鋲を打つ
7
まず右側の端を止め、
折口の位置を決める。
8
両隅を止めてから
タルミの無いように張る
9
鋲を約5cm間隔で打つ
10
ゆがみがあったら鋲を打ち直す
11
縁紙(えんがみ)を張る
  • 枠の裏側に張られた枠を表に返す
  • 型付けする白生地の巾に合わせて縁紙を糊で張る
12
生地の用意
  • すでに巻いてあるステ生地と白生地に芯だけ
  •   (回転棒)を通す
13
型付けの最終形(横断面図)
14
台への型付け
  • 型付け台が綺麗か確認
  • 汚れている場合は清掃する
15
型付け台の上に型紙を張ってある
型枠を置く(型紙が下)
16
型付けヘラで糊釜よりすくって
糊を型枠の中右側にのせる
17
糊を右より左へと、こすって伸ばす
  • 型紙の隙間が塞がるように
18
左側へ ヘラが行ったら
ヘラを返して
右へと糊をこすって伸ばす
19
「ヘラかけ」にヘラを置く
20
型枠を持ち上げる
(台への型付け完了)
21
ステ生地への型付け
  • ステ生地を2枚型付けする
22
型付けの基本操作
23
型枠を上げる
24
生地を台の上に伸ばす
25
型枠を降ろす
26
糊を型枠に取る
27
型付けをする
28
「型枠を上げる」に戻る
29
生地に繰り返し型付けをする。
30
再度ステ生地に糊付けする
  • 折口(おりくち)に糊を塗る
  • 2枚以上のステ生地を白生地の上に型付けする
31
型付けの終わった生地を台から外しおがくずの上に移動する。
  • 折れ・シワ注意