ノート
スライド ショー
アウトライン
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差し分け染めの実技
  • 指導:村井光寿
2
@染色前準備(型付け後の処理)
  • 1.型付けが終わった反物
  • 2.反物より広い防水紙を当て、
      柄の線を取る
  • 3.反物を裏返し両面におが屑を付ける
  • 4.余分なおが屑をほうきで掃き取る
  • 5.石灰をまき掃き取る
  • 6.糊を染み込ませる為最低5分は放置する
3
1.型付けが終わった反物を
おが屑の上に置く
4
2.反物より広い防水紙を当て、
柄の線を取り柄に沿って切り抜く
  • (この紙は、吸引の時の空気漏れ防止に使う)
5
3.反物を裏返し両面におが屑を付ける
6
4.余分な、おが屑を両面とも
ほうきで掃き取る
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5.裏面の差し分けの部分に
石灰をまいた後、掃き取る
8
6.糊を染み込ませる為最低5分は放置する
  •  型付け後すぐに染めると滲みの原因となる
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A染め台への布のセット
  • 【手順】
  • 1.コンプレッサーのスイッチを入れる
  • 2.染め台が綺麗な事を確認する
  • 3.染め台中に反物を置く
  • 4.防水紙を柄に合わせて被せる
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1.コンプレッサーのスイッチを入れ
 減圧出来る事を確認する。
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2.染め台が綺麗な事を確認する。
  • 綺麗でなければタワシ等で洗いステ生地等でふき取る
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3.染め台(あみの)中央に反物を置く
  • 折れたりシワの入ったりしない様に注意
  • 折れ、シワはダンゴで叩いて延ばす
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4.防水紙を柄に合わせて被せる
  • 先ほど作成した防水紙を上から被せる
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B表側の堤防づくり
  • 糊を入れた筒で色別に糊の堤防を作る
     (注意:柄に掛からない様に、適度な量で、)
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C表から染める
  • 1.色別に指定の場所に注ぎ込む
  • 2.全色を掛け終える
  • 3.布の周囲に
     ゴムシートのパッキンを被せる
  • 4.ペダルを踏んで染料を吸引する
  • 5.布を両手で持って裏返す
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1.色別に指定の場所に注ぎ込む
  • 1色に付き1つのヤカンに染め液を取っておき
    少しづつ指定の場所に注ぎ込む
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2.全色を掛け終える
  • 例外的に、染料によっては吸引しながら掛ける場合もある
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3.布の周囲に
 ゴムシートのパッキンを被せる
  • 吸引の際空気を逃さない様に
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4.ペダルを踏んで染料を吸引する
  • 必要に応じて、細かいところやボカシの部分などは再度染料を注ぎ吸引する。
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5.布を両手で持って裏返す
  • 防水紙も一緒に持って裏返す
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D裏側の堤防作り
  • 表側同様、糊を入れた筒で色別に糊の堤防を作る
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E裏側から染める
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F仕上げ処理
  • 1.酸化剤等の助剤を掛ける (色止め及び中和のため)
  • 2.ペダルを踏んで液を吸引する
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G染色後の処理(洗い場への移動)
  • 1.ゴムシートパッキンを外す
  • 2.布の片端を持ち、
      台から持ち上げる
  • 3.水元(洗い場)に移動する
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1.ゴムシートパッキンを外す
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2.布の片端を持ち、台から持ち上げる
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3.ステ生地を取り水元(洗い場)に移動する
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H作業後処理(清掃等)
  • 1.染め台をたわしで洗い、
      ステ生地で拭く。
  • 2.染め台の周りも水洗・清掃する。
  • 3.最後には染料をカンに帰し
      余分なものは捨てる。
      ヤカンなど道具も洗う
  • 4.道具類は元の場所に戻す。